こばクリBLOG

第27回日本骨粗鬆症学会への参加と執筆論文の受賞について

2025.09.22 / お知らせ

先日、9月12日-14日に千葉県にて行われました、第27回日本骨粗鬆症学会に当院院長の小早川知範医師が参加してきました。
その中で院長の執筆した骨粗鬆症治療に関する論文が第20回森井賞を受賞いたしました!森井賞は、年に1名、全国の医師・歯科医師・薬剤師・看護師の中から優秀な英論文を寄稿し、その学術的な価値を認められた人に送られる大変名誉ある賞です。
院長は、2025年にJBMRという、骨粗鬆症の世界で最も高尚で影響力のある雑誌に論文が掲載され、その研究内容が世界的に認められたことで今回本賞を授与いただきました。
おめでとうございます☆彡
また、本研究に協力していただいた患者様、スタッフの一同にも厚く感謝申し上げます。

学会中も、院長は、セッションの座長、ご自身の発表、スタッフの発表と大忙しでした。また、発表だけでなく国内の著名な骨粗鬆症専門医や研究者との意見交換を行い、最新の知見を得る貴重な機会となりました。
日々の臨床に役立つ知識を最新の学会で得て、患者様に治療の成果として還元できるよう日々研鑽に努めております。また、医療レベルも全国、世界においてトップレベルの治療を行っておりますので、安心してご来院いただければと思います。
治療についてご不明・ご不安なことございましたらお気軽に診察室にてお声掛けください!